夢を追いながら、安心して働ける。
“自由”がちゃんとある職場です。
俳優との両立
渡邊 修一


ドライバー別の働き方

入社してから感じたギャップは?

入社前は、「自由な働き方」と言ってもある程度制限があるだろうと思っていました。ですが、実際に働き始めてみると本当に自由度が高くて驚きました。休みの入れ替えや中抜け、早上がりといった調整もスムーズにでき、一般的な会社員と比べてもかなり融通が利く印象です。良い意味で“想像よりゆるやか”な働き方ができていると感じています。

転職の理由と、入社の決め手を教えてください

前職では引っ越し作業をしていたのですが、年齢とともに体力面での限界を感じていました。運転はもともと好きだったので、体への負担が少ないタクシーの仕事に魅力を感じたんです。入社の決め手は、俳優業との両立が可能な柔軟なシフト体制。面接時にもその点を確認できましたし、募集に「柏で一番自由」と書かれていたのも印象的でした。

趣味や副業との両立はできていますか?

はい、今も俳優の仕事を続けていますが、現時点で両立に困ったことはありません。俳優の仕事はスケジュールが不定期で、急に現場に行かなければならないことも多いのですが、そのたびに出勤日を振り替えたり、中抜けで対応したりと、柔軟に調整させてもらっています。会社から何か言われることもなく、安心して続けられています。

この仕事のやりがいや、難しさについて教えてください

この仕事のやりがいと難しさは、どちらも「自分で考えて動く必要がある」という点にあると思います。たとえば、「今どこにいればお客様と出会えるか」を常に意識しながら行動するのは難しさでもありますが、うまく結果に繋がった時の達成感は大きいです。まだ経験は浅いですが、天候や時間帯による需要の変化にも少しずつ対応できるようになってきました。

印象に残っているエピソードはありますか?

特別に印象的な出来事というわけではありませんが、中抜けでオーディションに行ったり、急な予定変更にも柔軟に対応してもらったりと、「自由な働き方」のありがたさを日々実感しています。お客様への対応では、丁寧な接客を常に意識していますし、自分用の名刺を作ってもらった時は嬉しかったですね。そうした積み重ねがやりがいにつながっています。

会社のどんなところが好きですか?

とにかく、会社全体に「優しさ」があると感じています。たとえば、休みの相談をした時、社長が笑顔で「いいよ、大丈夫だよ」と言ってくださるような雰囲気があって、とても安心できます。また、副業である俳優業に対しても「そっちも応援してるよ」と温かく言ってもらえるのは本当にありがたいです。夢を応援してくれる会社に出会えて良かったと思っています。



